当サイトは離婚問題に強い太田垣佳樹弁護士と佐藤浩史行政書士に監修いただいております。

早速、太田垣先生に聞いてみたんだ。そしたら、ニャンと80%の人が養育費の不払いというトラブルにあってるって…びっくりだニャン!

口約束や念書を書いてもらっただけで離婚をしてしまった場合、養育費の払われない割合が80%にもなっているんだって。父親は離婚してしまうと血を分けた実の子への養育費を支払う意欲がなくなることもあるのが現状らしい。ひどすぎニャい?

養育費トラブルを防ぐ「離婚公正証書」のマンガ解説

「離婚公正証書」という契約書がトラブルを防ぐポイントらしい。要点をマンガにしてみると、こういうことだニャン。わかりやすいニャ!

養育費トラブルについて離婚問題の専門家に聞く

もっと詳しく知りたいので、一条先生の紹介で養育費に詳しい専門家のもとへ。ちょうどシングルマザーの方が相談に来ていたので、同席させてもらったニャ。ニャっとく

離婚カウンセラーの長澤七名子さん

離婚カウンセラー

すでに相談案件は男女2500人を超える。

社団法人日本離婚カウンセリング協会

相談者 シングルマザーのアヤさん

▼お悩み・相談内容

  • 経済的不安
  • 養育費がしっかり支払われるか不安
  • 長澤:母子家庭の約8割が養育費をもらっていないという事態は、シングルマザーの情報不足が最大の原因です。
  • アヤ:友人や知り合いの離婚経験者にはいろいろ聞いたんですけど・・・
  • 長澤:離婚経験者からの情報の質が問題ですね。「うちは、夫に子供を会わせたくないから、養育費はもらっていない」「どうぜ支払っても、1、2年しかムリでしょう?」「夫が絶対に払わないって言っている」こんな感じになるのだと思います。非常に残念です。
  • アヤ:ホントそんな感じでした。
  • 長澤離婚公正証書なら月額の養育費金額を明確に取り決め、元夫の給与口座を差し押さえし、養育費を確保する事ができます。
  • アヤ:離婚公正証書は自分で作れるんですか?
  • 長澤:専門家のサポート受けるのが確実で、おすすめです。例えば、子供1人 養育費月額8万・15年間とすると、合計1,440万円です。ごく一般的な家庭でもこれぐらいの契約はざらです。このような大金が、最初の専門家に相談することで、しっかり確保することができるのです。
  • アヤ:友達にも教えてあげたいな。

「離婚公正証書」のメリットのまとめ

とっても勉強になったけど頭がパンクしそう。メリットをおさらいしてみると、こんなカンジかニャまとめるニャ!

元夫の会社の給料の差押え(強制執行)ができる!
離婚公正証書の最大のメリットです。債権者の方は、債務者の会社の給料、銀行口座等の差押えが可能になります。(「離婚協議書」だけでは差し押さえできません)

カウンセラーの先生からもらった資料に、トラブルを回避した人の声が載っていた。これも参考になるニャ。ニャるほど!

  • 元夫が養育費を払わない状態になっていましたが、離婚公正証書を作成したおかげで、強制執行を行って養育費を確保することが出来ました。

  • 普段から、夫が口約束をすぐに忘れてしまうので、2人の話し合いで決めただけでは不安でした。でも離婚公正証書のおかげて安心できました。

  • 調停、裁判で長期化させたくないと考えました。双方の条件が明確になり、将来に安心していることができます。

  • 主人の作成した案文は、私に不利で理不尽な内容でした。これを少しずつ修正して、最後は納得のいく内容にすることができました。

  • しっかりと相手方と話し合い、何をどうおりあいつけるか、自分自身も後悔しないように内容をつくっていくことが大切だと感じました。

あなたにぴったりのサポートプランを見つけましょう。

当社が選ばれる2つの理由

  1. 離婚に強い弁護士・離婚専門の行政書士があなたのサポートを行う事で、不備や見落としを防ぎあなたにとってベストな方法で支援致します。
  2. 公証役場への代行料が無料
    一般的には行政書士1名あたり1~2万円、2名で2~4万円の手続き代行料がかかりますが、弊社ではこの代行料を頂いておりませんのでとてもお得です。
離婚公正証書プラン ※1番選ばれています
100,000円→只今キャンペーン中につき「69,000円」
養育費の確保を必ず行いたい方はこちらのプランをお選びください。(平均14営業日で納品)
※業界最安値。離婚公正証書作成、公証役場への代行料込み
離婚協議書プラン
40,000円(税込)
簡易的に離婚の取り決めを作成するプランです。
※こちらは必ず養育費の確保ができるものではありません。

離婚公正証書作成サポートサービスの流れ

1お申し込みorお問い合わせ
検討中のプランをチェック。
お客様情報の入力後に、ご質問がございましたらご記入し、下の確認するボタンを押してください。
≫お申込みフォームはこちら
2ご返信・ご確認
ご質問にご返信致します。
ご質問が解決後、正式にご依頼の場合、下記へお振込みをお願い致します。

【金融機関名】楽天銀行
【支店名】ドラム支店(213)
【口座種別】普通
【口座番号】3593899
【口座名義】佐藤浩史(サトウヒロシ)
3ヒアリングシートご提出
ご入金確認後、当事務所よりメールにて、ヒアリングシートをお送り致します。ご夫婦で離婚条件を協議していただき、合意にいたった内容をご記入の上、ご返信いただきます。
4公正証書のご確認
公正証書原案の内容を、ご夫婦でご確認をお願いします。記載内容の修正は何度でも無料で承ります。
5離婚公正証書のお手続き
通常は公証役場にご夫婦が出向く必要がございますが、弊社では行政書士2名が委任を受け公証役場に伺い公正証書作成手続きを行います。
(一般的には行政書士1名あたり1~2万円、2名で2~4万円の手続き代行料がかかりますが、弊社ではこの代行料を頂いておりませんのでとてもお得です。)
6郵送
離婚公正証書をご夫婦それぞれに郵送いたします。
7費用のお支払い
当事務所で立替えた公証人の手数料及び実費をお知らせいたしますのでお振込をお願い致します。
交渉役場に支払う手数料の目安
8完了

養育費のお悩みについて弁護士からのアドバイス

太田垣 佳樹 弁護士

「養育費の確保が目的ならば離婚協議書ではなく、離婚公正証書にする事が重要。」

離婚協議書のみ作成し安心してしまう方も多いのですが、口約束のみで離婚してしまう方が非常に多く、この2タイプの方が養育費の未払いに困っています。行政書士や弁護士に離婚公正証書を依頼する事で養育費を確保でき、新しい生活の安心に繋がります。

ここまでお読みいただきありがとうございます。
まだ疑問がある方は以下のQ&Aをチェックしてみてください。

よくある質問にお答えします。

Q1離婚協議でどのようなことを話し合うの?
A:次のような内容を定め、その内容を書類(離婚協議書)にまとめるのが一般的です。
a 離婚すること
b 未成年の子がいる場合の親権者、監護権者
c 子の養育費
d 財産分与
e 慰謝料
f 子との面会交流
g 年金分割
Q2離婚協議書と離婚届はどちらが先にしたらいいの?
A:先に離婚協議書により離婚条件について夫婦で合意をし、その後に離婚の届出をすることが一般的ですしお勧めします。
それは、条件に関する話し合いを後回しにして先に離婚の届出をしてしまうと、もし離婚協議書に関する協議が調わないことになっても、一度受理された離婚の届出を撤回することはできないからです。

まずは下記より無料相談をする

特定商取引法の表記

屋号 養育費サポートセンター
所在地 神奈川県川崎市川崎区駅前本町11-2川崎フロンティアビル4F
代表者名 坂本大輔
電話番号 050-5329-5348
問い合わせアドレス sato@youikuhi-kakuho.com
サービス対応エリア 日本全国